2015年08月12日

婚姻生活が破綻した後に性的関係が生じた場合

婚姻生活が破綻した後に性的関係が生じた場合

夫婦関係がすでに破綻した事と、その後の性的な関係との間には因果関係はなく、不貞にある様にはみえても不貞にはなりません。

破綻状態にある夫婦の一方が、配偶者以外の者と性的関係をもった場合に、必ずしも不貞行為にはならないとした判例があります。

「浮気相手が夫と肉体関係を持つ事が妻に対する不法行為となるのは、それが妻の婚姻共同生活の平和の維持という権利、又は法的保護に対する利益を侵害する行為という事が出来るからだ。従って夫婦の婚姻関係がすでに破綻していた場合には、原則として、妻にこの様な権利、又は法的保護に値する利益があるとはいえないので不法行為にならない」(最判平成8.3.26)


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posted by 名古屋の探偵ガル愛知 at 12:49| 愛知 | Comment(0) | 浮気調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする