2015年12月31日

有責配偶者が慰謝料を支払った場合

有責配偶者、又はその相手が一定の慰謝料を支払った場合

不貞を働いた配偶者とその不貞の相手は共同不法行為者であり、それぞれの損害賠償責務は不真正連帯債務の関係になります。
有責配偶者かその不貞の相手の一方が一定の金額を支払った場合には損害賠償債務が消滅し、他方への慰謝料請求は認められません。

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posted by 名古屋の探偵ガル愛知 at 08:00| 愛知 ☀| Comment(0) | 離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする