2016年12月08日

浮気調査による不貞行為の証拠とは?

実際の浮気調査による不貞行為の証拠とは?

食事や買い物をしている様子だけでなく、ホテルや相手の自宅など肉体関係を状況的に証明出来る証拠を複数回にわたって収集する事が必要になります。

ここでいうホテル等に関しては室内の映像などが必要ではなく、ホテルに入っていく映像や、出てくる映像を撮影して証拠とします。証拠としては、滞在時間を証明出来る事が求められます。
仮に入ったとしても数分後すぐに出てくれば、不貞行為は立証できないのです。また回数も3回以上押さえておくと望ましいでしょう。なぜなら過去の判例によると1回の不貞行為は証拠にならなかった事があります。相手側の言い分として「魔がさした、彼女に誘われたから、1度きりだったから、一緒に歩いていたら急に体調が悪くなったので休ませた。」など様々な言い訳が飛び出して来ます。
よって、複数回の証拠を用意し継続性を示すのです。

では1回の証拠と3回の証拠の違いとは何でしょうか。

それは「証拠が決定的かどうか」という点につきます。裏をかえせば1回、2回ではまだ言い訳の余地が残っているといえるでしょう。押さえた証拠の有効期限は、実際に証拠価値としては約1年位ではないでしょうか。当然2年経っても証拠は証拠ですが、効力としては薄らぎ始めてしまいます。

もしすぐに離婚調停などで使用しないのであれば1年後に浮気調査を行い再度、証拠を押さえておくと良いでしょう。ホテルの領収書なども証拠になりますが、ただそれのみでは誰と泊まった等の情報が判らない為、言い訳する事も考えられます。
また携帯電話、パソコンのメールも参考程度にはなりますが、パソコンなど他の機材に転送したものでは参考資料にならない事がありますので、携帯電話に映っている画面をカメラなどで撮影する事が望ましいでしょう。

上記のみでは浮気に関して、第三者から見て「明らか」とはいえず、裁判の為の参考資料と考えましょう。
ホテルの出入りなどを証明するものがあって、初めて活きてくる「不貞行為」の証拠になるといえます。


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posted by 名古屋の探偵ガル愛知 at 23:00| 愛知 ☁| Comment(0) | 浮気調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする