2016年12月26日

離婚調停について

離婚調停について

調停離婚の数は年々増加傾向にあります。25年間で倍以上に増えています。
調停は本人から話を聞く事が義務付けられている為、原則として当事者が出頭しなければなりません。
場合によって弁護士を代理人に立てる事も出来ますが、離婚成立が決定する時は本人が出頭しなければなりません。弁護士とともに出頭する事も出来ます。

相手方が出頭を拒否した場合は、調査官が事情を調べて正当な理由が無ければ出頭を勧告します。
殆どはこれで出頭しますが、それでも出頭しなければ5万円以下の科料が課せられます。
しかし、尚も出頭しない場合は、調停不成立となり、離婚の訴訟を起こせます。

また調停では自らの主張のみを話すのではなく、冷静に調停員の話を聞きながら答えるべきです。
事前に弁護士と打合せをしておくと良いでしょう。

この時に相手側が調査の事を知らないと「浮気はしていない!」と主張すると思われますので、その為にも出来る限り相手に情報を与えない方が懸命です。


探偵、浮気調査、不倫、人探し、家出人捜索、行方調査、離婚、結婚、信用調査、盗聴器・盗撮器の発見調査のご相談は、お気ガルに。
愛知県名古屋市東区,中区,中村区,千種区,天白区,名東区,緑区,熱田区,昭和区,瑞穂区,守山区,西区,北区,南区,港区の探偵・浮気調査・離婚相談はガル愛知!

名古屋の探偵社 ガルエージェンシー愛知
愛知県名古屋市東区代官町34-12 JBビル3階

面談での調査相談・見積りは無料お気軽に相談してください。
0120−503−666 または
052−937−8130 (お気ガルに)
posted by 名古屋の探偵ガル愛知 at 08:00| 愛知 ☀| Comment(0) | 離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする