2018年02月09日

別居の問題

離婚を考える際、別居の問題

別居をする前に

離婚に迷いがある時や相手が離婚に応じない時、または、衝動的な離婚を避けて、これからの結婚生活を継続させる為の冷却期間として、別居を考えてみるのも意義があると思います。
正常な夫婦関係を維持できなくなったわけですが、すぐに「別居=離婚」と結びつけてしまうのではなくて、今後の夫婦関係を継続させるか、あるいは離婚して夫婦関係を解消させるべきかを、冷静に考える貴重な時間と捉えると良いです。

難しい事とは思いますが、別居する時には、別居の理由を相手に知らせる必要があります。勝手に家を出てしまったり、無理やり相手を追い出したり、相手からの復縁・同居の要求を拒否し続けた場合は、同居義務違反となり、離婚原因の「悪意の遺棄」に該当する事になります。

但し「離婚の為の別居」と告げると話がこじれてしまい、離婚協議が長期化してしまう事も考えられますので、なるべく「離婚」という言葉は使わず、結婚生活を継続させる為の冷却期間と主張した方が良いと思われます。

「離婚の為」と主張してしまうと、既に夫婦関係は破綻しているとみなされ、仮に別居中に相手が不貞行為をしても、不貞行為を理由に離婚請求出来なくなる可能性もあります。


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posted by 名古屋の探偵ガル愛知 at 05:35| 愛知 | Comment(0) | 離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする