2018年03月08日

別居中(婚姻関係が破綻した後)での不貞

別居中(婚姻関係が破綻した後)での不貞
 
夫婦関係が既に破綻している状態で、その後に配偶者が異性と性的関係を持った場合、この性的関係と、夫婦関係の破綻には因果関係は認められないので、「不貞行為」を理由に離婚請求は出来ません。

これは別居中に限らず、同居中でも既に家庭内別居の状態であると客観的に判断されれば、破綻後の関係とされ、離婚の請求が棄却されてしまう場合もあります。

婚姻関係を修復、調整の為の別居ならば、誤解を避ける為、別居中に離婚の言葉を出すのは止めましょう。
「不貞行為」を離婚原因として、配偶者に慰謝料を請求しようとお考えであれば、別居、家庭内別居は避けた方が良いでしょう。


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posted by 名古屋の探偵ガル愛知 at 12:44| 愛知 ☔| Comment(0) | 離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする