2018年03月12日

暴力沙汰・暴言・侮辱/婚姻を継続し難い重大な事由

婚姻を継続し難い重大な事由

暴力沙汰・暴言・侮辱
 
家庭内での暴力行為・虐待は、婚姻を継続し難い重大な事由として代表的なものです。
例えたった一回の暴力であっても、怪我の具合、動機やその他の言動からみて、離婚原因となる事もあります。
もちろん暴力行為も程度問題で、喧嘩のはずみ程度では離婚原因として認められません。暴力を振るった方と振るわれた方では受け止め方が違いますが、顔が腫れ上がる、体のアザが絶えない、鼻血が飛ぶ、また酒乱で酒癖が悪く、子供にも手をあげるなど、ある程度繰り返されれば離婚原因として認められている例は多くあります。
暴力は夫婦生活の悪の典型となる事は明らかで、裁判の判決でも暴力を振るう配偶者には厳しい傾向がうかがえます。相手の暴力によって破損した物や破られた衣類、散乱した部屋の様子は写真に撮り、怪我をした場合は、証拠として医師の診断書等で事実を証明する事が必要となります。

離婚原因となるのは身体に対する暴力だけではなく、言葉による暴言、性的な暴力、侮辱、脅迫、威嚇、また配偶者に対して思いやりといった消極的な態度も含まれる事もあります。

これも程度問題で喧嘩のはずみで言った程度では、離婚は認められません。ある程度繰り返されて、その為愛情を失い、もやは元に戻る余地がないほど破綻してしまったと判断される場合は、離婚請求が認められます。

これまでは家庭内暴力については、警察も「民事不介入」の原則から「家庭内の問題」と軽視され、問題にされない事が多くありましたが、平成14年4月にドメスティックバイオレンス法(DV法:配偶者間暴力)が施行され、警察に保護を求める事が出来る様になりました。配偶者の暴力がひどい時には、配偶者暴力相談支援センターなどに援助や相談をする事をお勧めします。

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posted by 名古屋の探偵ガル愛知 at 07:00| 愛知 | Comment(0) | 離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする