2018年03月13日

性的な不満、性的異常/婚姻を継続し難い重大な事由

婚姻を継続し難い重大な事由

性的な不満、性的異常
 
性生活の不満が離婚原因として直接表面に出る事はありませんが、過去の判例でも、夫婦の性生活が円満な婚姻生活の重要な要素として認識されています。

どの様な性行為が異常かは一概には言えませんが、過去の裁判でで認められたものとして、布団の上で靴を履かせるなど性的嗜好が異常だったり、SMの様な行為を強要したり、異常な性欲で拒絶すると暴力を振るうなど、相手の意思に反して、継続して強要する場合には、婚姻を継続し難い重大な事由として認められています。

性生活と言っても、各夫婦間で異なる事は間違いなく、どの様な性生活でも夫婦が合意の上なら問題になりません。
他に性的な不満としては、夫が性的不能な場合や、ポルノ雑誌にばかり興味を示し相手に対して性的関心を示さずセックスレスだったり、また同性愛者である事を隠して結婚した場合も、その改善の期待できず、性生活の為に夫婦間の愛情が喪失し破綻に至ったと判断されれば、離婚原因として認められています。

パートナーの「浮気」「不倫」によって、離婚をお考えの方は、探偵社・興信所『ガルエージェンシー愛知』にご相談下さい。

探偵、浮気調査、不倫、人探し、家出人捜索、行方調査、離婚、結婚、信用調査、盗聴器・盗撮器の発見調査のご相談は、お気ガルに。
愛知県名古屋市東区,中区,中村区,中川区,千種区,天白区,名東区,緑区,熱田区,昭和区,瑞穂区,守山区,西区,北区,南区,港区の探偵・浮気調査・離婚相談はガル愛知!

名古屋の探偵社 ガルエージェンシー愛知
愛知県名古屋市東区代官町34-12 JBビル3階

面談での調査相談・見積りは無料お気軽に相談してください。
0120−503−666 または
052−937−8130 (お気ガルに)
posted by 名古屋の探偵ガル愛知 at 13:31| 愛知 | Comment(0) | 離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする