2018年06月15日

配偶者以外への慰謝料請求

慰謝料の請求手続

(2)配偶者以外への慰謝料請求

夫婦以外の第三者が離婚原因を作った場合、第三者に慰謝料の支払義務が認められる場合があります。典型的な例として、結婚していると知りながら夫と肉体関係を持った浮気相手です。

この場合、浮気相手と配偶者は不貞という有責な行為を共同でしている為、不貞に関する責任も共同で負う事になります(これを不真正連帯責任といいます)。

たとえば、300万円の慰謝料が認められるケースでは、浮気相手と配偶者はそれぞれ300万円全額の支払をすべき責任を負います(ただし、トータルで300万円以上の慰謝料を受け取れない事については、前述したとおりです。)


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posted by 名古屋の探偵ガル愛知 at 07:00| 愛知 ☁| Comment(0) | 離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする