2018年06月16日

不貞に関する慰謝料の考え方

慰謝料の請求手続

(3)不貞に関する慰謝料の考え方

夫婦のいっぽうの配偶者と肉体関係を持った第三者は、その行為に対して故意(わざと)または過失がある(落ち度がある)限り、他方の配偶者が被った精神上の苦痛を慰謝すべき義務があります。これは、夫が遊びだったか本気だったかなどは関係ないとされています。

その為に、肉体関係に至った両者の関係が、愛情によって生じたか、浮気相手による誘惑によって生じたか等の事情には左右されません。どのような事情であれ、結婚している妻のある男性と知りつつ、その男性と肉体関係を持った女性は妻からの慰謝料請求に応じる義務がある事になります。

いっぽう、不倫相手が独身であると過失なく信じていた場合は、慰謝料を請求する事は難しい事になります。また、配偶者が浮気相手と肉体関係を持つ前に、夫婦関係がすでに破綻していた場合には、不貞により夫婦関係を破綻させたとはいえないとして、慰謝料を請求できない可能性があります。また、配偶者からすでに多額の慰謝料を受領している様な場合には、浮気相手には重ねて慰謝料請求をする事とは難しい事になります。


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posted by 名古屋の探偵ガル愛知 at 10:48| 愛知 ☔| Comment(0) | 離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする