2018年07月29日

退職金が財産分与の対象となる場合2

退職金が財産分与の対象となる場合

どのような場合に、退職金が財産分与の対象になるのでしょうか?

退職金がまだ支払われていない場合
将来的に支給される事がほぼ確実である事が見込まれる場合は、財産分与の対象になると考えられます。
これは、会社の就業規則(退職金支給規定)や支給実態等も考慮する事になります。たとえば、若年離婚等で、あまりに遠い将来に退職する場合には、将来受け取るかどうかわからない退職金の分割を今の段階で認めてしまう事になる為、片方の配偶者にとって不公平であるとして、裁判所も退職金の分割を認めない事が多い様です。

しかし、仮に若年離婚であっても退職する事がすでに決まっている場合には、財産分与の対象となる可能性が高いと思われます。



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posted by 名古屋の探偵ガル愛知 at 07:00| 愛知 ☁| Comment(0) | 離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする