2018年08月06日

離婚と公的医療保険

離婚と公的医療保険

専業主婦の方の場合、婚姻中は夫の健康保険や、夫を世帯主とする国民健康保険に加入し、利用している場合が多いと思います。しかし、この医療保険は離婚後も引き続き利用できるのかというと、そうではありません。

離婚後は、夫の医療保険の保険資格を喪失する事になります。その為に、その保険から脱退して、新たな医療保険への加入手続をする事が必要となります。離婚の際に、ご自身がどのような医療保険に加入していたか、離婚後どのような医療保険に加入するかによって、その後の脱退・加入手続が異なりますので、それぞれの場合に分けて説明したいと思います。

(1)国民健康保険 → 健康保険
夫を世帯主とする国民健康保険に加入していた場合で、新たに健康保険へ加入する場合(離婚後すぐに就職する方)は、勤務先を通じて手続をする事になります。

(2)健康保険 → 新たな健康保険
夫の被扶養家族として健康保険に加入していた場合で、新たに健康保険に加入する場合(離婚後すぐ就職する方)も、勤務先を通じて健康保険加入の手続をとります。

(3)国民健康保険 → 新たな国民健康保険
夫を世帯主とする国民健康保険に加入していた場合で、新たに国民健康保険に加入する場合(離婚後すぐに就職しない方)は、市区町村役場に転入届・転出届を提出すれば、夫の世帯から脱退して新たな国民健康保険に加入できます。その場合、役所に対して、自身を世帯主とする国民健康保険の加入手続をとります。

(4)健康保険 → 国民健康保険
夫の被扶養家族として健康保険に加入していた場合で、新たに国民健康保険に加入する場合(離婚後すぐに就職しない方)は、まず、夫から会社を通じて、健康保険の被扶養者ではなくなった事を証する資格喪失証明書を取得して貰います。次に、役所に対して、自身を世帯主とする国民健康保険加入手続をとります。この際に、上記資格喪失証明書が必要となります。



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posted by 名古屋の探偵ガル愛知 at 12:28| 愛知 ☀| Comment(0) | 離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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